BITコインのクラウドマイニングは、株式会社への出資と同じ考え方!

BITコインの「マイニング」が脚光を浴びてから結構な日が経ち、最近は「マイニング」では利益が出ないというのが通説になってきました。

なぜなら、マイニングをするためには高性能で高価なコンピュータや運用するための専門的な知識、そして高性能のパソコンを24時間稼働させるための電気代や空調設備費など膨大な維持費がかかるからです。

そのうえ、近年は、マイニングの難易度は上がる一方で、マイニングに成功して受け取れる報酬は下がっていくばかりです。

(つぎは2020年ごろにマイニング報酬額の「半減期」が訪れると言われています)

生半可な性能のマシンで挑戦しても、初期投資をペイできるかはおろか、電気代や空調代すら払えないという事態も十分あり得ます。

ビットコインのマイニングに今から個人で参入するのは相当な障壁があるというのは事実でしょう。

ただ、「マイニング」への参加の道が閉ざされた訳ではないのです。

どういうことでしょう?

個人でマイニングに参加する方法を「ソロマイニング」と呼びますが、ビットコインのマイニングへの参加方法は、個人での参加だけではありません。

マイニングに必要な知識や設備そして初期費用の持ち合わせがなくても、「クラウドマイニング」という仕組みに参加すれば、今からでもマイニングに参加できます。

イメージとしては、「株式会社」への出資が近いと思います。

クラウドマイニングへの出資を自動車会社への出資になぞらえて説明してみましょう。

さて、自動車会社の株主が株の配当金を受け取るにあたり、株主自らが自動車やエンジンを設計・製造して、株主自身で自動車を客に自動車を購入させる(セールスする)必要があるでしょうか?

答えは簡単ですね。

「自前で作ったり」「セールスしたり」する必要は「ない」です。

自動車を作る工場設備や最新のエンジン技術に関する知識を持たずとも「株式を購入し“出資”すると言う形」で自動車の製造と販売、及びそれに伴う利益の分配に参加することができます。

「自動車を自前で設計・製造して販売網を構築して売りさばき利益を独占する」という形式は、BITコインマイニングで例えるなら「ソロマイニング」です。

「ソロマイニング」では、コンピュータやマイニングに関する高度な知識と高性能かつ高価なハードを自前で用意する必要があります。

自動車会社が工場の維持費の確保に苦労しているように、ソロマイニングでもマシンの電気代や空調費諸々の経費が発生します。

一方、自動車会社の株主になるのと同じ形式のマイニングが「クラウドマイニング」

マイニングに必要な高価なマシンや専門知識は、クラウドマイニング持ちです。

ソロマイニングと違って、利益は出資額に応じて分配され、独占できないので大儲けすることはできませんが、その分、手軽に少額での出資から始めることが出来ます。

「BITコインのマイニングには興味があるけどリスクは極力取りたくない」

そんなアナタにぴったりのマイニング参加方法です!